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五輪金メダリストOlaf Tufteがクロカンロングレースに参戦

ボートに詳しい人なら、Olaf Tufteの名前を聞けば、スカルの五輪金メダリストと分かる人も多いだろう。

去年のNorway国内の人気投票では、トップ3が全員クロスカントリースキーのアスリート。1番がMarit Bjorgen、2番がTherese Johaug, そして3番がPetter Northugと続く。Olaft Tufteは11番目に知名度の高いNorwayのボートマン(スカラー)で、昨年のLondonオリンピックでは、思うような結果を出せなかった。

スポンサーにさえ恵まれれば、次のRio de Janeiroオリンピックを目指したいと言うOlaftは、今年のオフシーズンをリセットの年と位置づける。Londonオリンピック後の疲労回復に、トレーニングの一貫でクロカンを導入すると言う。

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Olaf Tufte
Photo: Petter Soleng Skinstad / Langrenn.com


ロングレースの伝統:MarcialongaとVasaloppetに出場する為、既にItalyのSeiser Alm(Norway XC Ski Nat'l teamの合宿地で有名)の高地でクロカントレに励んでいる。

ハードトレーニングのリカバリーにクロスカントリースキーを導入すると言うところがさすが、スキ-が誰にでも身近なNorwayならでは。


日本でもゴルフの石川遼選手が、冬場にクロスカントリースキーで足腰を鍛えた話しは有名だが、今シーズンはある大学の野球部が白馬へオフトレ合宿にやってくると言う。


比較的、体への負担が少ない割に、心肺機能を高め、上半身や脚力強化に効果があるクロスカントリースキーが日本国内で、もう少し身近なスポーツになると嬉しい。

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昨年のNorway国内の人気投票では、このような結果が・・・。

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